我が道を行く

印鑑供養が無事に済んでから京都御所へ行きました。(9/25)



帰り際、颯爽と溝を歩く息子を後ろから見ていると、何にもとらわれず小さいながらも一歩一歩確実に前へ進む姿がとても逞しく見えました。

お父さんだから色々と教えてあげないとなんて思ってたけど、羞恥心や損得を考え日々色々なものにとらわれている自分には無い息子の姿が少し羨ましく、逆に生きていくという事を教えられたような気がします。

まぁ、息子は何にも考えていないと言えばそれまでですが、無邪気な姿はいつも眩しく癒されます

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